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Cacophony, Speed Metal Symphony, Go Off!, Marty Friedman & Jason Becker [heavy metal]

ツイン・リードの鬩ぎ合い。

カコフォニー "Cacophony"です。マーティ・フリードマン(Marty Friedman) とジェイソン・ベッカー(Jason Becker)の二人のギタリストが組んだプロジェクト。 二枚のアルバムを残しています。二枚とも二人のギタリストが互いに刺激し合って出来た感じが良く出ています。まさにツインリード・メタル・シンフォニー(Twin Lead Guiter Metal Symphony)です。最近探して無事二枚とも入手したのです。

Speed Metal Symphony

Speed Metal Symphony

  • アーティスト: Cacophony
  • 出版社/メーカー: Shrapnel
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD

Cacophony (Speed Metal Symphony) is
Peter Marrino - vocals
Marty Friedman - guitar, base
Jason Becker - guitar
Atma Anur - drums

Go Off!

Go Off!

  • アーティスト: Cacophony
  • 出版社/メーカー:
  • メディア: CD

そういえば、"Go Off!"は確か「ヘビメタさん」か「ROCK FUJIYAMA」だったと想うけど、「ダサいジャケット」対決でマーティ自らこのアルバムを出していましたヨ。当時はカッコイイと想って作ったんだけど...と言い訳してました。

Cacophony (Go Off!) is
Peter Marrino - vocals
Marty Friedman - guitar, base
Jason Becker - guitar
Jimmy O'shea - bass
Kenny Stavropoulos - drums

Marty Friedman
http://www.martyfriedman.com/

マーティが過去を振り返ってお話しています。カコフォニー(Cacophony)時代の事も語っています。

Marty Friedman Interview
http://www.guitar-workshop.net/mv/marty/p_01.html
http://www.guitar-workshop.net/mv/marty/p_02.html

マーティ・フリードマン(Marty Friedman) は言わずもがなでメガデス(Megadeath)で活躍します。片やジェイソン・ベッカー(Jason Becker)もデイヴィッド・リー・ロス(David Lee Roth)のバンドに参加し将来を嘱望されていました。が、現在は難病との闘病生活を余儀なくされている様子です。筋萎縮性側索硬化症(ALS: amyotrophic lateral sclerosis)という病気だそうです。呼吸も儘成らない中、音楽活動を続けているのだそうです。彼の心の強さに感服すると同時に、彼の病床からの回復を祈らずには居られません。

彼のオフィシャル・サイトからMySpaceに行くと彼の痛々しい姿(写真)がプロフィールとして載っていました。スーパーマン(Superman)のクリストファー・リーブ(Christopher Reeve)を思い出さずには居られません。

Jason Becker
http://www.jasonbecker.com/

微力にもなりませんが、陰ながらジェイソン・ベッカーの病状が良くなることをお祈りしております。

I do hope and pray that his condition of disease of "Jason Becker" become good.


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コメント 4

のんたん

マーティ、あれ全部自分で日本語で話しているんですよね。
微妙な間違いが、逆に彼の日本語能力のすごさを感じさせます・・・
なかなかおもしろい記事でしたね。
そしてびっくりしたのがジェイソン・ベッカー。
若くで発症したんですね。彼の輝き続けるミュージシャン魂に感服。
そして彼のそのたくましい心が少しでも長く息づけるよう、私も心から祈ります。
by のんたん (2007-05-09 03:17) 

Altern8

いや、カコフォニーはほんとびっくりしました。当時Jasonは17だか18で、Martyもすごく若くてあれだけ弾きまくっちゃって、当時そんなに年が近かっただけに、あまりの彼我の差にギター辞めようって思いましたものw
Yngwieの影響下にあるように見えて、MikeVernyの回顧談によるとUliJonRothのスタイルなどからYngwieの登場以前にああいうプレイになったとのことでしたが、リンク先のインタビューを読むと怪しいですね。
あの頃、Martyは日本に来て、日本語バリバリ話す変なガイジンになってるよ、って予言されたとしても絶対信じませんね(あ、Paulもか)。あとはJasonの不運な運命も本当に悪い冗談としか思えません。
mySpaceを見ると結構なペースでblogが更新されているのですが、非常な努力が一文一文に感じられて哀しくなります(機材をオークションに出品していたときは胸が痛みました)。とにかく一刻も早い回復を祈ります。
by Altern8 (2007-05-09 11:06) 

工藤俊作

のんたんサン:マーティ日本語凄いデスヨネ。本当に日本好きなのでしょう、きっと。最近じゃNHKの英語番組にまで進出していますし。一芸に秀でた人は何をやらせても上手いのでしょうネ。羨ましいです。Jason Beckerも凄い人です。不運としか言いようがないのだけれど、彼に再び幸運が舞い戻るように祈りたいです。
探偵の工藤より。
by 工藤俊作 (2007-05-09 18:12) 

工藤俊作

Altern8 サン:そうそ、Jason Beckerは17歳なんですよね。非凡過ぎます。そして過酷過ぎます。神様は気まぐれなのでしょうか?あの写真を見た時、胸をぎゅっと締め付けられました。同じく彼が少しでも回復すrように、草葉の陰からお祈りしています。
探偵の工藤より。
by 工藤俊作 (2007-05-09 18:16) 

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