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Philip Marlowe, Humphrey Bogart, Lauren Bacall, Raymond Chandler, Nobumitsu Kodaka [book]

フィリップ・マーロウ、ハンフリー・ボガート、ローレン・バコール、レイモンド・チャンドラー、小鷹信光

Philip Marlowe, Humphrey Bogart, Lauren Bacall, Raymond Chandler, Nobumitsu Kodaka

探偵といえば『フィリップ・マーロウ (Philip Marlowe)』。

読者にさせて頂いている「のんたん」さんのブログで書籍が紹介されており、そこにフィリップ・マーロウ本が紹介されていたので、探偵も「おぉ、読まねば」と久々に探偵空間へ突入しようと本屋に馳せ参じました。フィリップ・マーロウといえば探偵にとっては言わば原点回帰であるわけです。

『ハードボイルドの夜明けは何時来るのでしょうか?ねぇ、小鷹信光サン。』

と言い放ってから四半世紀(二十八年かな?)は経っているのですけどね。

取り敢えずはと勇んでご近所の本屋に急行すると本棚にあったのは、最高傑作との評価が高い傑作である「長いお別れ 」

長いお別れ

長いお別れ

  • 作者: レイモンド・チャンドラー, 清水 俊二
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1976/04
  • メディア: 文庫


駆けつけた本屋の本棚に並んであったこの本「湖中の女」もついでにとばかりに購入。

湖中の女

湖中の女

  • 作者: レイモンド チャンドラー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1986/05
  • メディア: 文庫

まずはこの二冊をじっくり読みたいです。

作者は勿論、「レイモンド・チャンドラー(Raymond Chandler)」デスヨ。

知らなかったのですが、村上春樹の翻訳版もあるそうですが、果たして如何なものなのでしょうか?でも装丁はカッコヨイ。これは見つからなかったのでまたの機会に出逢えたら購入するということにしておきます。

ロング・グッドバイ

ロング・グッドバイ

  • 作者: レイモンド・チャンドラー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2007/03/08
  • メディア: 単行本


本屋の本棚には「フィリップ・マーロウ・トリビュート・アンソロジー本」も出てました。色々な作家さんがフィリップ・マーロウに因んで書いた短編集のようです。

フィリップ・マーロウの事件

フィリップ・マーロウの事件

  • 作者: レイモンド・チャンドラー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 文庫


映像ではフィリップ・マーロウ(Philip Marlowe)といえば、ハンフリー・ボガート(Humphrey Bogart)ですね、カッコイイ、間違いない。

ボギーがフィリップ・マーロウを演じたのは、『三つ数えろ』。原題は『大いなる眠り』(The Big Sleep)です。私立探偵フィリップ・マーロウ初登場な訳です。

三つ数えろ

三つ数えろ

  • 出版社/メーカー: ファーストトレーディング
  • 発売日: 2006/12/14
  • メディア: DVD


三つ数えろ 特別版

三つ数えろ 特別版

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/10/06
  • メディア: DVD



ちなみに相手役はボギーの最後(四番目)の奥さんになったローレン・バコール(Lauren Bacall)です。昔の女優さんは綺麗ですね。

フィリップ・マーロウよ永遠に。

ハンフリー・ボガートよ永遠に。

Philip Marlowe and Humphrey Bogart Forever.

The Long Goodbye.


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