So-net無料ブログ作成

Airbourne, Runnin' Wild, Hard Rock'N'Roll Band come from Australia, again. [hard rock]

Australian band come agein. Terra Australis, Terra Australis Incognita.

嘗て音楽不毛の地と呼ばれた大陸、オーストラリア、濠太剌利、豪州。

ビックリしますよ、「エアー・ボーン」 "Airbourne"、オーストラリアから登場してきたバンドで御座います。

これが先日購入した 1st Album「ランニン・ワイルド」 "Runnin' Wild" です。

日本盤は来年発売の様子です。

ランニン・ワイルド

ランニン・ワイルド

  • アーティスト: エアボーン
  • 出版社/メーカー: ROADRUNNER JAPAN(P)(M)
  • 発売日: 2008/01/23
  • メディア: CD

米国盤も来年発売だそうで、お値段が可也お徳です。

Runnin' Wild

Runnin' Wild

  • アーティスト: Airbourne
  • 出版社/メーカー: Roadrunner
  • 発売日: 2008/01/29
  • メディア: CD

探偵が先日購入したのは、UK輸入盤です。

Runnin' Wild

Runnin' Wild

  • アーティスト: Airbourne
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2007/07/02
  • メディア: CD

まぁ、兎に角聴くとビックリしますよ、笑っちゃうくらい『もろ』AC/DCですもん。

歌い手さんの声まで、ボン・スコット "Bon Scott" が無理にブライアン・ジョンソン "Brian Johnson" の歌い方をしているかの様な歌声で御座います(声質はちょっと違うかな?でも誰かに似てる、、、ちょっとだけしゃがれたセバスチャン・バック "Sebastian Bach" ぽい声かな?っておもっちゃたりしちゃったりもして。)。ギターの音色もね似ています。そんな様相を呈していまして、つまりは『クリソツ』です。

出身も同じオーストラリア(豪州)ですから、影響されない訳がないですが、ここまでそっくりさんだと、感動すら覚えます。無論、凄いなりたいんでしょうね、AC/DC そのものに。

そしてバンド・メンバーなのですが、コチラも本家(AC/DC)に負けず兄弟が屋台骨になっておりますが、本家がリード・ギター、サイド・ギターの二人なのに対して、エアーボーンは、ドラムとボーカルが担当の御様子で。

Brother in AC/DC :
Angus Young アンガス・ヤング - lead guitar
Malcolm Young マルコム・ヤング - rythm guitar

Brother in Airbourne :
Joel O'Keeffe ジョエル・オキフィー - vocal
Ryan O'Keeffe ライアン・オキフィー - drums

こんな対比です。

Airbourne is :

Joel O'Keeffe - vocal
Ryan O'Keeffe - drums
David Roads - guitar
Justin Street - bass

Airbourne
http://www.airbournerock.com/

ここでバッチリ試聴出来ます。先ずはその音をお聴き下さいな。

Airbourne on MySpace
http://myspace.com/airbourne

Runnin' Wild on MySpace
http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=5684686

Too Much, Too Young, Too Fast on MySpace
http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=9712393

Airbourne のこのアルバムは、全編に渡ってロックン・ロールが詰まっていて、曲もカッコイイいいし、疾走感も満点です、なのですけどアルバムを全曲聴き終えた状態ですが、AC/DC とは何かが違います。何かが物足りないです。初めて聴き終えた直後に、そんな風に想えました。

そです、ブギ "Boogie" が無いです。
いい具合に貯めたフックがないのです。間というか何かそんな風味のものです。

[ AC/DC - Boogie = Airbourne ]

こんな公式が成り立つと書いたら、怒られるかもしれませんけど、探偵的には近い感触です。そう、何だか触感に近いところでの違和感があります。何か一味足りない気がしてなりません。

ただ突っ走る、ある意味それが、彼ら「エアー・ボーン」 "Airbourne" としての個性と考えるのが自然なのでしょうね。でも本家は凌駕しているとはまだ云えないような気がします。

でもいつの日か、"AC/DC" を地元豪州である彼らがロールオーバーして欲しいものです。無論、大好きであろう "AC/DC" には敬意を払いつつも、彼らなりの音と個性でそれに少しでも近づいて下さい。そしてそれを我々に披露して下さいな。

そんな乾燥の芋を探偵は感じられましたが、"AC/DC ぽい" 音が好きな方には十二分に楽しんで頂けることでしょう。是非お試し下さいませ。

前の日記:

AC/DC, HIGH VOLTAGE, It's A Long Way To The Top, If You Wanna Rock 'N' Roll.
http://blog.so-net.ne.jp/kudo_detective_office/2006-11-30

School of Rock, Tenacious D with Dio.
http://blog.so-net.ne.jp/kudo_detective_office/2006-08-10

Wolfmother, Woman, Love Train on iPod + iTunes.
http://blog.so-net.ne.jp/kudo_detective_office/2006-08-19


nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(3) 
共通テーマ:音楽

nice! 1

コメント 4

ハードロック芸人

ボクはAC/DCを知らないんです。ハードロック芸人なのに。
楽曲聴きました、ロックですね〜。ずっと同じリズムで聴ける曲って心が落ち着くんです。適度にうるさいロックって好きです。
by ハードロック芸人 (2007-12-15 00:43) 

のんたん

わかりやすーーーーい!シンプルでカッコイイなあ!!
なるほどAC/DCですね。偉大なる母国のバンドに影響を受けずには
いられんでしょうねえ、好きなんでしょうねえ!
私はKIXを思い出しましたよ。つまったような(悪い意味はありません)
ハイトーンボイス、シンプルなギターとかロケンロールって感じで。
Stand Up For Rock N Roll を聴いて思いましたー。。。
これはかなり好きかもしれません~~♪ハイハイハイ!
by のんたん (2007-12-17 03:14) 

工藤俊作

ハードロック芸人 サン:同じリズムって気持ち良いですね。電車に揺られている様にね。眠くなっちゃいますけど(笑)。
探偵の工藤より。
by 工藤俊作 (2007-12-17 18:31) 

工藤俊作

のんたん サン:そうですね、KIXも思い出させるかもですね。ブローマイフューズ "Blow My Fuse" ですね。Airbourne はもうちょっとスピードあるかもですけど、ノリの良いロケンロールですね。もしかすると結構好きな人多いかもデスネ。
探偵の工藤より。
by 工藤俊作 (2007-12-17 18:36) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 3