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Asakura Tetsuya in Yomigaeru Kinrou, Date Kunihiko in Yajyu Shisubesi, Yusaku Matsuda @ Real Action Heros. [figure]

Yusaku Matsuda in Real Action Heros.

蘇える物欲、守銭奴死すべし。。。



『蘇える金狼』と『野獣死すべし』。

言わずもがなの松田優作主演の角川映画です。大藪春彦が原作の映画化です。

何故に今更この話題を盛り返すのかと云いますとフィギュアが登場したのです。

リアル・アクション・ヒーローズ "Real Action Heros" というシリーズで、発売されるのは可也以前から知っていたのですが、高価なために食指を動かすのをあきらめておりましたが、、、

蘇える金狼より『RAH 朝倉哲也』のご紹介!!
http://instinctoy.blog73.fc2.com/blog-entry-316.html



野獣死すべしより『RAH 伊達邦彦』のご紹介!!
http://instinctoy.blog73.fc2.com/blog-entry-315.html


ここで見かけてしまって(本当は探していたのですけどね、)到頭、火がついてしまいました。

とりあえずその物欲を鎮火しようと、実際にショップに出掛けて実物見てから決めようと想いつつ((-半分以上買う気でしたが、-))、早速チェックしました。

結果、『蘇える金狼』の「朝倉哲也」と『野獣死すべし』の「伊達邦彦」を両方買ってしまいました。

商品を前にして、「3秒」くらい迷った挙句、購入。衝動買い、大人買いそして散財です。

アマゾンでも買えます、ね。

Real Action Heroes 朝倉哲也 aka 松田優作

Real Action Heroes 朝倉哲也 aka 松田優作

  • 出版社/メーカー: メディコム・トイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


Real Action Heroes 伊達邦彦 aka 松田優作

Real Action Heroes 伊達邦彦 aka 松田優作

  • 出版社/メーカー: メディコム・トイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

探偵のクリスマス・プレゼントということで。

My Christmas Present For Me ... =|B-)

肝心の映画もですが、ご興味があればどうぞ。

先ずは普段は真面目なサラリーマンを演ずる二つの顔を持つ男『朝倉哲也』が登場する『蘇える金狼』です。

蘇える金狼

蘇える金狼

  • 出版社/メーカー: PI,ASM/角川書店
  • 発売日: 2000/12/22
  • メディア: DVD

『蘇える金狼』に出演している俳優は、「探偵物語」でも何度も登場する方々ばかりでおなじみの顔というか、優作の仲間達だらけです。

松田優作が主演で、相手役が風吹ジュン、成田三樹夫(服部さん)、山西道広(松本くん)、岩城滉一、岸田森、佐藤慶、結城しのぶ、トビー門口、などなど。。。ですよ。気が付かなかったですけど、千葉真一が出ているのにはビックリしましたけど。監督は村川透ですよ。

ロードショーで見て以来、最近改めて観たので発見が満載です。

お話ですが、結構、あっさり目のストーリーです。


そしてもう一作コチラも言わずもがなの『野獣死すべし』。

野獣死すべし

野獣死すべし

  • 出版社/メーカー: 角川ヘラルド映画
  • 発売日: 2006/10/20
  • メディア: DVD

これは二、三度見ているのですが、発見もありますね。また再度じっくり観たいと想います。

コチラも『蘇える金狼』同様に山西道広、岩城滉一、根岸季衣、岡本麗、おなじみの清水 宏(古物商の飯塚)それに安岡力也まで俳優仲間が沢山出ています。そういえば、阿藤海って『蘇える金狼』、『野獣死すべし』の両方に出てますね、トビー門口もだけど。それに、監督は村川透、脚本は丸山昇一ですね。

特に室田日出男の怪演と小林麻美の清楚な妖艶さが引き立っていました。

ところで、何で小林麻美がキャスティングされたのでしょうね?凄い良かったんですけど、凄く謎でした。どうやら「松田優作に懇願されて出演した」のだそうです。やっぱり、ね。

でも一番特筆すべきは、鹿賀丈史ですね。彼は光り輝いていました。この映画で松田優作とタイマン張ってます。

鹿賀丈史って劇団四季出身だって知ってました。これは最近教えて貰ったのですけど、意外でした。でも舞台の時も特に目だって上手かったそうで、この映画出演でもその才能を大いに発揮しているのは、納得です。

弁明する訳じゃないけど、松田優作は器用ではなく想い込んだら、まっしぐらという風味でありまして、気合入りまくり力みすぎでちょっと空回り気味な部分が全面に満載なのですけど、不器用ながら一生懸命、全霊を掛けて演技してます。 その真摯さは好感を持てます。不器用だからこそ、余裕など微塵も無く一所懸命になるのですけどね。

ところで映画に話を戻すと、やはり最後の狂気に満ちたシーンが秀逸ですね。

「リップヴァンウィンクル」 "Rip van Winkle" の話ですよ。

最後に呑んだお酒はラムにコワントローをレモンジュースで割って、、、
つまりお酒の名前は "X.Y.Z." ...コレで御仕舞いって事で。

映画についてはまたいつかお話してみたいと想います。

ではまた。


前の日記:

Lunch with Yu-saku
http://blog.so-net.ne.jp/kudo_detective_office/2006-06-23-1


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のんたん

探偵さんといえばもう松田優作のイメージが刷り込まれていますが
その実私は松田優作の作品はこれといって見たことがありません。。。
有名な太陽に吠えろの殉職シーンも、あとからなんだかモノマネで見た
ものがインプットされてるような感じです。ブラックレインも見てないし・・・
カリスマ的な存在なのでしょうか、優作さんは。
今では息子さんたちの演技を眼にする機会が多いですが、眼がきれいです。
大人買い、大人ならではの楽しみで、たまにはいいですよね。
by のんたん (2007-12-25 12:33) 

工藤俊作

のんたんサン:イメージ定着している様子で嬉しい限りです。松田優作の作品はいつか機会があればで御覧下さいませ。できればテレビ版の「探偵物語」を見てくれると嬉しいかもしれません。薬師丸博子の映画でも良いのですけどね(笑)。息子の松田龍平くんも頑張ってますね。彼の主演の作品もいくつか見ました。優作によく似ていますよね。彼も応援したい気持ちです。
探偵の工藤より。
by 工藤俊作 (2007-12-26 19:08) 

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