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笑う洋楽展 Vol.29「眉毛男」 [television]

2014年12月07日(午前0時00分~午前0時30分)放送

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今夜もズキズキと放送された『笑う洋楽展』。
みうらじゅん:「『毎回毎回飲んで来るって言ってるけど、本当に安斎さんと飲んでるの?』」
安齋肇:「結構、一緒に飲んでますからね。」
みうらじゅん:「本当に飲んでますから。」
安齋肇:「帰って領収証見てビックリしますよ。」
みうらじゅん:「大概、宇田川町ですからね。」

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第二十九回目は「眉毛男」。

ここでタイトル発表。

みうらじゅん:「今日も眉毛書いて貰いましたよ。」

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放送されたのは、















ザ・スミス (The Smiths)
「ディス・チャーミング・マン」 "This Charming Man"
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解説:フロントマンであるモリッシー(Morrissey)は「極端な菜食主義者」らしい。
みうらじゅん:「極端な菜食主義者って何?」
みうらじゅん:「野菜の芯しか食わないって事?」
解説:肉食を極端に嫌いでライブで肉の焼ける匂いがしたため中断。
「肉が焼かれている匂いがするが人肉であることを願う」と言い捨てた。
みうらじゅん:「植物には厳しい癖にな、こいつ。説教だ。」
安齋肇:「(笑)」
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ビデオ回転。
みうらじゅん:「眉毛だよ。」
安齋肇:「そういわれると。。。」
みうらじゅん:「体毛濃いんだよ。」
みうらじゅん:「禿げてるよ、きっと。」
みうらじゅん:「禿げて、ゲイだよ。」
みうらじゅん:「ハゲイ(禿ゲイ)だ。」
安齋肇:「うまいこと言うね。」

ビデオを見て。
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みうらじゅん:「こんなに花敷き詰めたら敷金返ってこないよ。」
安齋肇:「(笑)」

モリッシー(Morrissey)最新写真。
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みうらじゅん:「(眉毛が)垂れてるんだね。」
安齋肇:「禿げなかったね。」
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ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース (Huey Lewis & The News)
「ヒップ・トゥ・ビー・スクエア」 "Hip to Be Square"
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解説:曲のタイトル"Hip to Be Square" は「ヒッピーが真面目になりました。」という意味らしい。
みうらじゅん:「『昔、お尻でヤンチャしました』って意味じゃないんだ。」

ビデオ回転。
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みうらじゅん:「(ヒューイ・ルイスを見て)どうみても普通、ポルノ男優の顔だね。」
みうらじゅん:「ハーモニカでた。」
安齋肇:「きたきた。」
安齋肇:「全然、(ハーモニカ)聞こえないよ。」
みうらじゅん:「サックスの時にハーモニカ被せるのオカシイよ。」
みうらじゅん:「おやじバンドって呼ばれてるよ。」
安齋肇:「みんな真面目そうだなー。」

(ビル・マーレイ "Bill Murray" との)最新写真
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安齋肇:「ゴルフじゃなくて、どうみたって釣りだね。」


クリス・デ・バー (Chris de Burgh)
「ザ・レディ・イン・レッド」 "The Lady in Red"
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解説:クリス・デ・バーはイギリス王室の流れをくむ血筋。また"The Lady in Red"の曲でチークダンスを踊ってそのままプロポーズするカップルが居たエピソードを紹介。
みうらじゅん:「メリー・ジェーンみたいな曲だ。」
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探偵:「メリー・ジェーン」は、「つのだ☆ひろ」の代表曲。チークダンスでの定番でもある。探偵も若かりし頃のデートの際に、この曲で場末のダンスフロアでチークダンスを踊りました。

ビデオ回転。
みうらじゅん:「真面目な人じゃない。」
みうらじゅん:「なんかふざけた人かと思った。」
安齋肇:「チークダンスって頬寄せて踊るんだよね。」
みうらじゅん:「アソコを寄せると、チーパーダンスだね。」
安齋肇:「(笑)」

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みうらじゅん:「鼻毛だって誰かと交信するアンテナだと思うんだよね。」
安齋肇:「気になるぐらいそよいでいる人いるよね。」
みうらじゅん:「こっちが気を使うよね。」


Chris de Burgh の大ファンというサブリナ(Sabrina)(トルコ、アンタルヤ出身)がお面を被って登場。
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みうらじゅん:「何番目の人?」
安齋肇:「ナンバーツー?」
みうらじゅん:「ナンバースリー。」
安齋肇:「自転車で帰った人。」
お面を取ると、ヅラに眉毛の付け毛のサブリナ登場。
みうらじゅん:「お尻でヤンチャしたんじゃない?」
サブリナ:「してないですよ。」
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ジ・アラーム (The Alarm)
「アブソリュート・リアリティ」 "Absolute Reality"
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解説:日本版アルバムの帯についてるキャッチコピー「時は来た!!U.K. ヒーロー、アラームが放つ完全無欠のロック・スプリット!」の文言。
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安齋肇:「完全無欠といえばアラジンじゃない。」
みうらじゅん:「完全無欠のロックンローラー。」
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解説:当時、ウェールズ(Wales)出身のアラーム(The Alarm)はU2と色々比較されていて、マイク・ピータース (Mike Peters)はボノ(Bono)より前に帽子被ってたとか、そんなことを発言したそうです。
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みうらじゅん:「それ、オレが佐村河内(さむらごうち まもる、佐村河内 守)に言ってたやつじゃない。」
安齋肇:「(笑)」
みうらじゅん:「俺がサングラスだって先にかけてたし。」
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ビデオ回転。
安齋肇:「(Mike Petersを見て)リマールみたい。」
みうらじゅん:「結構、おっさんじゃん。」
安齋肇:「みんな若いじゃない。」
みうらじゅん:「こいつがおっさんだよ。」

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みうらじゅん:「(収録しているスタジオを見て)音楽館とかそういうところだよね。」
みうらじゅん:「のど毛になってるよ。」
みうらじゅん:「あのギターの形、嫌い。」
安齋肇:「あの凹んでるやつでしょ。」
みうらじゅん:「オベーションとかでアコースティックギターでツマミついてたりするでしょ?」
安齋肇:「なんか便利なことやると、途端に格好悪くなるよね。」
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オアシス (Oasis)
「ホワットエバー」 "Whatever"
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解説:ドイツのミュンヘンにあるバーで暴行事件を起こしたリアムが警官を蹴り上げた。その罰金が合計、四千百万円。リアム自身も前歯を二本も折られて、治療費は四百万円とのこと。
みうらじゅん:「『ギャラガー兄弟』、ピンカラ兄弟みたいだね。」
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ビデオ回転。
みうらじゅん:「これ捕まった時の服?」
安齋肇:「この普段着ぽい感じが良いんですよ。」
みうらじゅん:「何だか分かってきた。」
安齋肇:「そこがまたロックぽい。」

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安齋肇:「メンバー全員、眉毛濃くない?」
みうらじゅん、安齋肇:「(眉毛が)繋がってるよ。」
みうらじゅん:「(声が)あっちゃったね。」
安齋肇:「しかも俺、ハモるように上の方いっちゃったよ。」

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笑う洋楽展
http://www4.nhk.or.jp/warauyo/

探偵:今回はポストパンク(Post Punk)勢の "The Smiths" と "The Alarm" が登場してとても嬉しかったです。
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今日は定期歯科検診(今日は後書き長いですよ)。

今日も相変わらず歯医者さんでいっぱいガリガリ君されて血が一杯出ました。

探偵の口内は歯磨きでは磨けない複雑な構造になってしまっているために、歯垢が溜まっているのでしょうがないのです。前々回あたりから奥歯の引っかかりを衛生士のお姉さんが「何だろう、何だろう」としきりに気にしていて、今回もまた毎度そこを集中的に攻撃されていたのですが、今回も同様にチェック、チェックの繰り返し。歯周病が進行している歯茎からは血が吹き出てきます。
懸案の患部を女先生や院長先生を呼んで診て貰いすったもんだの末にどうやら虫歯と本日判明。
しかも歯茎の中という内部からの虫歯で処置は不可能らしくそのため抜歯という結論に。。。

「あー、びっくりした。」

(これは、前回もご紹介した探偵だけの今年の流行語大賞。「シェシェシェのシェー」は登場が遅すぎたので選外に。)
それに、「またか。。。」という残念な気持ちで憂鬱です。
予約が取れないので実際に抜歯するのは来年四月なので当分の間、憂鬱が続きそうです。

しかもその奥歯の前の三本がクラウンでブリッジしているので実際は二本しかなくて、抜歯しなければいけない一番の奥歯が支えているような状況なので、抜くとブリッジしている歯が耐えられるのか?が、さらなる心配の種です。ブリッジの奥の歯は既に斜めになって耐えている状況なので心配の種は尽きません。

でもちゃんと検診しているので見つかった次第です。早めではないもののちゃんと治療していきましょう。この前も虫歯が見つかったので長い時間を掛けてマイクロスコープ使って治療して貰いました。

おかげで綺麗になったしね。
でも今回は抜歯。
あと何本残るのか。
歯を大切に。

実はこの奥歯には過去に因縁がありまして、四半世紀も前に入社したの新人だった頃、探偵が放置していた虫歯が痛みだして、オフィス近くの歯科医院に行きました。虫歯(右上顎一番奥のこの歯)の治療に行ったら、老齢の歯医者が大した調べもせずに、しかもロクに効かない麻酔をした後にいきなりペンチで抜歯を始めたのです。ペンチで歯が掴んで力を入れられると歯が潰される音が頭部の内部で頭蓋骨全体が共鳴するほど鳴り響き、同時に脳天の芯から角が生えて突き出そうな激痛が突き抜けていきました。

拷問です。
喩えでなくてナチスの拷問そのものだったのです。

ペンチを使ったもののまだ生きてしっかりしていた歯は抜くことができず、結局、歯の上部だけが潰されて半分残ったという結末です。
意識朦朧としている探偵に老齢の歯医者は「まだ生きてるね、この歯」そんなセリフを吐いたと思います。
それから二十年以上経過した数年前。。。入社した頃の(旧本社の)オフィスに戻ってきましたが、その歯科医院は消えていました。

歯医者は選んでいきましょう。

半分残っていた奥歯の過去の物語であり抜歯されて仕舞うのは寂しいですが、残った弱った歯を守るため大事にケアを怠ることなく継続していきたいものです。

オヤスミナサイ。


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今夜は血の滴る口内と "The Lady in Red" の流れとして、赤いドレスがとてもお似合いの「ミランダ・カー」"Miranda Kerr" dressed in red のサービスショットでお別れです。

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