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we are apt to oversleep in spring. [phenomenon]

   『春眠暁を覚えず』

というのは正にこの事か。

起きれない。。。
いつも起きれないけど。

っていうか眠れない。。。

色々考え事をしてしまう。

音楽を掛けて寝るのだけれど、
ベッドでうつ伏せになって、
音が聞こえなくなると、アルバムを変える。
それを三回程度繰り返した後、お酒を呑む。
それら全部を更に繰り返し。

まぁ、そのうち眠れるのだけれど。

(写真は昨日の音楽。でも最初の三つだけ。)

Binaural 

Tubular Bells II Music for the Masses 


 


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asleep, rest in peace [phenomenon]

 

知り合いのデザイナーの木村さんが永眠されました。

定期刊行誌で記事を書いた時にお世話になった方です。

 

神経質そうな方でしたが、気さくで良い方でした。
たぶん根を詰めて仕事されていたのでしょう。

初対面の探偵のことをボヘミアンと言っておられたのに、
先に彼の方がボヘミアンになられた様です。

まだお若いのに残念です。

ご冥福をお祈りします。


 


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devil's haircut, god of curry rice [phenomenon]


髪切った。

4ヶ月以上ブリ。

Odelay 

 

 

 

 

美容師のおねーさんが疲れている風味
(彼女はいつもなんだけどね。)
だったので、今回も一生懸命会話した。

会話の途中で、なんでも面倒になるという流れだったので、

美容師のおねーさんに、
「まいっかの神様が降りてくるよねー?」
(コレは他の人のネタです。拝借しました。)
って言ったら、彼女、
「カレーくいてー!の神様が降りてきますよ。」
だってさ。

大笑いした。

 

その晩、カレーライスを作って食ったのはいうまでもない。

(上の写真は借り物です。写真撮る前に食ちゃったので。)

 

うまかった。


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white cane, my heart cloudy [phenomenon]

今日は曇り。そして肌寒い。

 

朝、電車を乗り降りする人達で混雑するホーム。
俺も電車を乗り換えるために誰かの後ろを歩き、
人ごみに紛れる。
歩きながらふと顔を上げると、
数歩先を歩いている女性が振り返って何かを見ている。
つられて俺も後ろを振り返る。

白い杖をついている中年の女性がいた。

改札まではまだちょっと距離があり、手前に階段がある。

一瞬迷った後、流れに逆らって戻って彼女に近づいた。
ちょうど階段の手すりに杖をぶつけていた。
躊躇無く、声を掛けた。

   「一緒にいきましょう。」

そうすると淡々としたトーンで、

   「そうですね。」

彼女は大きな声で答えた。

彼女の左腕の肘の後ろを軽く握った。
少しの階段を上がると改札まで少しの距離だ。

彼女は触っていた肘を嫌そうに、左右に振る。
彼女は、左の腕に鞄を持っていた。
階段を上りきるまで、2、3回、肘を振った。
触れている手を離した。

そして少し距離を置いて、そっと俺は離れた。


心の奥で何かチリチリしてる。。。


何だか自戒の念に囚われる。

お節介だったのかな?
やっぱり通り過ぎればよかった。
もう少し、安心できる様に声を掛ければ良かったのかな?
俺が握るんじゃなくて、握ってもらうべきだった。
それとも荷物でも盗まれるとでも思ったのかな?

少しのこと。

大事なこと。


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Sakura, cherry blossom [phenomenon]

 

花見に行きました。
おにぎりとジャスミンティーを持って。


桜は綺麗に咲いていました。
桜の花の匂いってちゃんと嗅いだこと無かったけど、
むせるくらいに芳醇に桜の花の香りを撒き散らしていました。

 

翌日から雨や強風が続きましたので、
花が散ってしまったかもしれません。

 

 

花の命は短くて。
だから花は謳歌しているのでしょう、現在を。


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Wheelchair and Shipbuilding [phenomenon]

 

昨日の夕方、しとしとと春の雨が降ってきた。

皆、傘の用意がなくて小走りに家路を急いでいた。
同じく、私も雨を避ける様にバス停に向かった。

バス停には、既に行列ができていた。
その列の少し離れた場所に車椅子の人が居た。

バス停には、雨よけのための少しばかりの屋根がある。
その端っこに車椅子の人が下を向き俯いてバスを待っている様子だった。

ほどなくして一台のバスが到着した。
行き先が違うので次を待つことにした。
車椅子の人も乗らない様子。
直ぐに二台目が来た。
皆がこの行き先の様子で乗り込んでいる。
私もこのバスに乗り込んだ。

列の最後に居た私がバスに乗り込むと、
突然バスの運転手さんが、マイクで喋った。

   「乗りますか?」

すぐさま、

   「ハイ」

もしかすると、誰かの帰りを待っているのかと思いもしたが、
やはりバスに乗るようだ。

バスの車内は混み合っている。
雨の日特有の湿度の高いねっとり感が暗闇に助長されて
車内は陰鬱な雰囲気に包まれている。

運転手さんは、バスを止めて運転席を降りた。
雨の中、彼は車椅子で乗り込むためのリフトを設置した。
そして、車内に座っていた人に声を掛けた。

   「車椅子の人が居ますので。」

気が付いて、そそくさと立ち上がる女性二人。
混んでいて奥の方が良く見えないが、
バスの中に車椅子の人が乗り込んで固定された様子だ。

   「XXまで乗ります。」

搾り出すような声が聴こえた。
終点まで乗ることを運転手さんに告げた。

以前から気になっていたが、
最近のバスは車椅子の人がそのまま乗れる造りになっている。
もっと良いバスだと昇降用のリフトも自動操作になってるのもあるはず。

バス車体中央の降車口の直ぐ傍にある座席二つが折りたたまれ、
そこに車椅子が入りベルトで固定されるという仕組みである。

でも実際にどのように使われるのか?観たことが無かった。
ちゃんと乗れるのだろうか興味があった。

 

 

車椅子の人が乗り込むと運転手さんが戻りバスが発進した。
運転手さんは雨の中、きびきびと行動していた。

バスが走り出したが、まだ気になっていた。
混雑する車内の奥に埋没している車椅子を探した。
バス停では顔を俯いていて良く判らなかったが、
まだ若い女の子だ。
毛糸の帽子を被っている。
そうか車椅子だと雨の日でも傘がさせないのか。
俺はそんな事も気づかなかった。

同情するのは、畑違いなのは承知している。
彼女が何故、車椅子に乗っているのかも知らない。

でももし俺が車椅子だったら?と考えずに居られない。
何せ交通事故に三度もあっているタワケであるし。
ちなみに骨折は四回。
以上、ほとんど小学生の時。
そうでなくても考えずには居られない。

頭の中でロバートワイアットの唄うシップビルディングが聴こえてきた。

一人で車椅子に乗って外出するだろうか?
車椅子でバスに乗ろうとする勇気があるだろうか?
狭く重苦しいバスの中で大きい車椅子に乗って小さく縮こまってられるだろうか?

談笑する声が聴こえてきた。
再度、声のする方を観ると、車椅子の前の
折りたたまれた座席に寄りかかり可愛い女の子いる。
どうやら途中から乗ってきた彼女の友達のようだ。
混雑する車内の人垣の隙間から、歯並びの悪い白い歯がこぼれている。
車椅子の彼女の明るい笑顔であった。

 

 

 

 

Nothing Can Stop Us/Robert Wyatt

Nothing Can Stop Us

Nothing Can Stop Us

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Hannibal
  • 発売日: 1998/05/18
  • メディア: CD

でもNothing Can Stop UsのCD版には肝心のShipbuildingが入ってません。レコードには入ってたのに(Rough Tradeのレコード)。
Best版などのCDに入ってるようです。

ベスト・オブ・ロバート・ワイアット~ロバート・ワイアット30年の軌跡

ベスト・オブ・ロバート・ワイアット~ロバート・ワイアット30年の軌跡

  • アーティスト: ロバート・ワイアット
  • 出版社/メーカー: ビデオアーツ・ミュージック
  • 発売日: 2004/09/29
  • メディア: CD

それとElvis CostelloのShipbuildingも無論良いのでどうぞ。
Elvis Costelloがオリジナルです。

Punch the Clock

Punch the Clock

  • アーティスト: Elvis Costello
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 2003/09/09
  • メディア: CD


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Really Clear Day... Stormbringer [phenomenon]

晴れ。
昨夜の雨、そして風。
夜半には風が雨雲を追い払っていた。

雲の形がウッドペッカーだった。

今日も風が強い。

嵐の使者

嵐の使者

  • アーティスト: ディープ・パープル
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/06/22
  • メディア: CD


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