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Theory of Web Evolution and The gross expression society and Murakami Haruki [book]

ウェブ進化論と総表現社会と村上春樹。

■[コラム] 総表現社会と村上春樹の言葉
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060426/p1


村上春樹さんの台詞。

「僕がそのとき思ったのは、一つひとつの意見は、あるいはまちがっているかもしれないし、偏見に満ちているかもしれないけど、全部まとまると正しいんだなと。」

村上春樹さんの話は的を射ています。
(探偵自身は、村上春樹さんの本ほとんど読んだことないんですけど。。)
梅田望夫さんも深く同感されている模様。

 

翻訳教室

翻訳教室

  • 作者: 柴田 元幸
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 単行本


総表現社会。
悪い面がフィーチャされなければ良いのですけど。
ちょっと不安もありますね。


村上春樹.com
http://www.murakami-haruki.com/

 

村上春樹さんのことは知りません。本すら読んだ事ないし。
でもフォースにはダークサイドもあるし。暗黒面には気をつけないと。森羅万象、陰と陽って事ですね。北斗神拳と南斗聖拳。それとも南斗水鳥拳?

 

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

  • 作者: 梅田 望夫
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2006/02/07
  • メディア: 新書


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Brian W.Kernighan, The Practice fo Programming [book]

 

「エンジニアが必要な本。」
という事で以前に読んだ本のご紹介です。第五弾。

これは友人(コー)に紹介して貰ったのですが、読んだ(?)のは大分前のはずです。最近、部屋の雑多に積みあがった箱(漫画本)を整理していてこの本が出てきました。どうやらまた読みなさいというお知らせみたいなので、読み返してみることにしました。そいうわけで、前にちゃんと読んでいないという事が発覚しました。。。

行き成りエピローグから抜粋ですが、

「簡潔性と明瞭性は何よりも重要だ。
 これ以外のものはすべてここから派生すると言っても過言ではない。」

本質であります。

冒頭の「はじめに」では、四つのキーワードが提示されています。

『簡潔性(simplicity)』

『明瞭性(clarity)』

『一般性(generality)』

『自動化(automation)』

これが最後までのテーマとして貫徹されています。Appendizに「ルール集」という数ページが挿入されています。自分なりのスタイルを作りなさいという事に他ありません。

内容は少し古く感じるかもしれませんが、普遍的です。プログラムを書こうという方は、御一読をお勧めします。

プログラミング作法

プログラミング作法

  • 作者: ブライアン カーニハン, ロブ パイク
  • 出版社/メーカー: アスキー
  • 発売日: 2000/11
  • メディア: 単行本


個別の内容は少し難しいかもしれないけど頑張りましょう。だって、ブライアン・カーニハン(Brian W.Kernighan)だし。

ブライアン・カーニハンって人知らない?
デニス・リッチー(Dennis MacAlistair Ritchie)と二人でC言語を作った人ですよ。

プログラミング言語C ANSI規格準拠

プログラミング言語C ANSI規格準拠

  • 作者: B.W. カーニハン, D.M. リッチー
  • 出版社/メーカー: 共立出版
  • 発売日: 1989/06
  • メディア: 単行本

 


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Andy Hertzfeld, Steve Jobs, Bill Gates [book]

「エンジニアが必要な本。」

という事で最近読んだ本のご紹介です。第四弾。
これも少し以前に読んだ本です。

内容は技術書とはちょっと毛色が変わっています。

コンピュータ業界の黎明期を振り返るものです。

マッキントシュが世間に登場するまでの実話です。 

レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏

レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏

  • 作者: アンディ ハーツフェルド
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 単行本

Andy Hertzfeldが、マッキントシュを作る過程での色々な人間模様が克明に記載されています。彼のブログで書かれた思い出を纏めたものです。
なんだか綺麗なアルバムみたいな装丁になってます。

Folklore.org: Macintosh Stories
http://www.folklore.org/index.py

特にスティーブ・ジョブズの変人ぶりが伺えます。
コード一行も書けない癖に、
何でも自分の思い通りにならないと気がすまない。。。
近くに居たらすげー嫌な奴なんだな、きっと。
だからカリスマなんだろうけどさ。


コチラは大御所スティーブ・ジョブズだけをフィーチャした本です。

スティーブ・ジョブズ-偶像復活

スティーブ・ジョブズ-偶像復活

  • 作者: ジェフリー・S・ヤング, ウィリアム・L・サイモン
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2005/11/05
  • メディア: 単行本

彼がどうやってアップルを作りそして追い出されたか?
どんなに嫌な奴かを如実に描き出しているノンフィクションです。
やっぱりという感じですが、彼のセンスの良さや思い込みの凄さ、執念深さはやはりカリスマなんでしょう。

原書はコチラです。

Icon: Steve Jobs, The Greatest Second Act in the History of Business

Icon: Steve Jobs, The Greatest Second Act in the History of Business

  • 作者: Jeffrey S. Young, William L. Simon
  • 出版社/メーカー: John Wiley & Sons Inc
  • 発売日: 2006/04/30
  • メディア: ペーパーバック


「スティーブ・ジョブズ」と「ビル・ゲイツ」が比較されているのは、二人とも最強のカリスマであり、最近の記事でも良くあります。
でも自分の実際にボスになってもらうのであれば間違いなくビル・ゲイツであることは間違いないでしょう。エンジニアの皆さんは。

アップルとマイクロソフトのどっちが好きかは別として。

 「ジョブズとゲイツ」比較コラムに手厳しい批判(上)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060130201.html

「ジョブズとゲイツ」比較コラムに手厳しい批判(下)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060131206.html

ジョブズとゲイツ、真の「善玉」はどっち?
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060126201.html

最も尊敬するリーダーは、B・ゲイツとS・ジョブズ--米調査
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20093055,00.htm?ref=rss

Gates, Jobs top leadership list
http://news.com.com/2100-1014_3-5995093.html

おまけです。

既にご存知の方も多いと想いますけど、
スタンフォードでのスティーブ・ジョブス感動のスピーチです。

ジョブスはココの卒業生ではないのですけれど、
スタンフォードの大学卒業祝賀スピーチをしています。

'You've got to find what you love,' Jobs says
http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html

日本語訳はコチラ
http://pla-net.org/blog/archives/2005/07/post_87.html

音声(生声)も聴けます。是非、肉声を一度お聴き下さい。

Presenting Stanford on iTunes
http://itunes.stanford.edu/

ココの
Stanford > Heard On Campus > Interview and Speeches
にあります。

本を読んでからスピーチを聴くとまた違う味わいも出てきます。
(違う意味でね。)併せてどうぞ。


最後に、Steve Jobsのスピーチの一説です。

「Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. 」


御興味があれば御覧下さいませ。


The Search, Google History [book]

「エンジニアが必要な本。」という事で最近読んだ本のご紹介です。第三弾。

そして最近富に注目を集めているグーグルについての話です。
これもちょっと以前に読んだものですが、グーグルを通してインターネットを振り返ることが出来ます。

ザ・サーチ グーグルが世界を変えた

ザ・サーチ グーグルが世界を変えた

  • 作者: ジョン・バッテル
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2005/11/17
  • メディア: 単行本

 

どのようにしてグーグルが登場し世界征服しようとしているのか?
時系列にその周りの状況が把握できるように書かれています。
現在のコンピュータ業界を知る上で重要な資料となるでしょう。


これを読むと、梅田望夫著「ウェブ進化論」で語られていることが
良く理解できるかとも思われます。

前の記事。「ウェブ進化論」
http://blog.so-net.ne.jp/kudo_detective_office/2006-03-28


Joel on Software, The book which needs an engineer. [book]

「エンジニアが必要な本。」

という事で最近読んだ本のご紹介です。第二弾。

 

Joel Spolskyという人が書いた本です。

Joel on Software 

 

 

 

 
口語調で多少柄が悪いですけど、内容は多岐に渡ります。
ソフトウェアのあり方、開発プロジェクトに関して
また組織や会社が健全か否か?
マイクロソフトの内情等、
いろんな事が満載でご参考になると思います。

ある側面でも真実を突いていると想います。
面白くもあり頷ける事ばかりです。
一粒で二度美味しいです。
(この本は友人に教えて貰いました。)

断片的に何度も読み返しています。

宜しければ御覧下さいませ。

 


ウェブサイトもあります。
コチラもどうぞ。

Joel on Software
http://www.joelonsoftware.com/

Joel on Software 日本語
http://japanese.joelonsoftware.com/

Joel Spolskyの会社です。

Fog Creek Software
http://www.fogcreek.com/


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Theory of Web Evolution - Mr. Umeda and podcasting [book]

 

「エンジニアが必要な本。」

という事で最近読んだ本のご紹介です。第一弾。

今更ながらですか梅田望夫著「ウェブ進化論」です。
ベストセラーになって本屋で平積みになったり、
テレビで紹介されたりと凄いものです。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

  • 作者: 梅田 望夫
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2006/02/07
  • メディア: 新書

 

以前に別の場所で紹介したのですが、改めてのまとめです。

タイミング良くなのか世間の方々も興味深々なのでしょう。
ちゃんとこの現象を捉えているか別としてですけど。でもとりあえず興味を持ってくれることが大事でしょう。

 

出版記念座談会のポッドキャスティング があります。是非どうぞ。

■[コラム]梅田望夫がブロガーと語る「ウェブ進化論」ポッドキャスティング
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060207/p1

第一部 これからのメディアについて(梅田望夫がブロガーと語る「ウェブ進化論」ポッドキャスティング
http://hatenastaff.g.hatena.ne.jp/files/hatenastaff/52dcdf82c87e599b.mp3

第二部 これからのSNSとブログについて(梅田望夫がブロガーと語る「ウェブ進化論」ポッドキャスティング)
http://hatenastaff.g.hatena.ne.jp/files/hatenastaff/e8b3ae80d30351c5.mp3

 

最近の関連ニュース。

[] グーグルが仕掛けた米ネット列強の投資競争

http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060327/p1


[] 3月26日(日)日経新聞朝刊に「ウェブ進化論」半五段広告掲載
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060325/p2

■[ウェブ進化論] 「ウェブ進化論」の梅田望夫氏に麻布の蕎麦屋で聞いた話(ロングインタビュー)
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060318/p1

【「ウェブ進化論」の梅田望夫氏に麻布の蕎麦屋で聞いた話:前編】「分かってほしい」熱気に驚いた
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/x/20060320/20060320005444.shtml

【「ウェブ進化論」の梅田望夫氏に麻布の蕎麦屋で聞いた話:後編】ウェブの頭脳とリアルの歯車を噛み合わせろ!
http://nb.nikkeibp.co.jp/free/x/20060320/20060320005445.shtml

■[ウェブ進化論] ネットは書籍出版を変えるか(インタビュー記事)
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060317/p1

筑摩書房の「Webちくま」「梅田望夫インタビュー・ネットは書籍出版を変えるか」
http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/shinka/index.html

『ウェブ進化論』(梅田望夫著)話題沸騰!
http://www.chikumashobo.co.jp/top/060208/index.html

モジックス Zope ジャンキー日記
梅田望夫 『ウェブ進化論』 は、「氷山の一角」のような本
http://mojix.org/2006/02/11/223518

江島健太郎
梅田望夫氏の「ウェブ進化論」を読んで
http://mojix.org/2006/02/11/223518

「ウェブ進化論」の梅田望夫氏が語る“Googleという隕石”(前編)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060301/231341/

「ウェブ進化論」の梅田望夫氏が語る“Googleという隕石”(後編)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060301/231483/

「ウェブ進化論」著者、梅田望夫さん(45)に聞く(上)
チープ革命が総表現社会を実現する
http://www.asahi.com/digital/column/column03_1.html

「ウェブ進化論」著者、梅田望夫さん(45)に聞く(下)
不特定多数の参加で、ネット全体が賢くなる
http://www.asahi.com/digital/column/column03_2.html